情報商材トラブル相談所

情報商材、高額塾、アップセル、、、インターネットビジネス用語集

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インターネットビジネス用語集

インターネットや情報商材ビジネスなどに要使われる単語や用語をまとめました。

インターネットビジネス

 インターネットを媒介として行われるビジネス、ネットショッピング、電子書駅販売、WEBサイト制作などの総称。情報商材もこのビジネスのひとつ。今まで、電話・FAXを中心に行われていたビジネスが、インターネットを利用することで、情報の拡散や展開速度が格段に早くなり、売上を伸ばすことになった。

情報商材

 インターネットを媒介として販売されるノウハウやハウツーなどの情報を商品として販売している商材。2000年以降から、儲かる・稼ぐといった謳い文句の情報商材での詐欺が横行したため、情報商材=詐欺というイメージが定着した。あくまでインターネットビジネスの1つであり、情報商材自体は詐欺ではない。

高額塾

 主催者の経営やコンサルティングなどを受けるために、100万円〜500万円を支払って参加するビジネス塾。通常の高額塾であれば、直接コンサルを受けたり、経営について主催者に指南してもらえる。ビジネスに関するものなので、普通の会社員や主婦が参加しても理解できないものがあるので、一般の方が参加の際は注意が必要。

セミナー

 経営や事業継承などビジネスに関するものや、個人事業方向けの青色申告や異業種交流会、官公庁が行う防災や教育に関してなど、ジャンルを問わず幅広い種類のセミナーが全国各地で開催されている。インターネットビジネス上でのセミナーは、高額塾の説明会や、アップセルなどへの誘導が含まれる場合があるので、参加には注意が必要。

アップセル

 フロント商品購入後、それよりグレードの高い商品・サービスの購入を促すこと。通常の商品であれば自分に見合ったものを購入すればよいが、絶対稼げる・儲かるなどの強い謳い文句で、その商品の事実にはないことを認識をさせ、高額商品へと誘導する場合があるので注意が必要。

アフィリエイト

 個人のサイトやブログで、企業などの商品やサービスを紹介し、そのサイトを見たユーザーが購入すれば、報酬が発生するしくみ。企業としては商品が売れるし、個人としては報酬が手に入るWIN-WINの関係のビジネス。これを題材とした情報商材も存在する。

LP(ランディングページ)

 販売する商品やサービスなどを1枚の縦に長いページで販売しているWEBサイトの一種。それ自体のSEO効果はあまり期待できないので、PPC広告やSNS広告などと組み合わせて使用されることが多い。内容はストーリーや、起承転結に沿って説明し、デザインを派手にすることで、ユーザーにインパクトを与えることができる。LP(エルピー)、ランペなとと呼ばれている。

WEBサイト

一般的に特定のドメイン名の中にある複数のウェブページのことを指す。企業や団体が、自身の商品やサービスの紹介、または販売するため構築したものや、個人のブログなど様々な種類がある。

特商法(特定商取引法)

 事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律。訪問販売や通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルール等を定める。サービスや商品を販売するWEBサイトには、販売者の氏名や住所など連絡先や、支払い方法や返金についての扱いを、明確に表示する義務がある。

個人情報保護方針(プライバシーポリシー)

 個人情報を取り扱う業者が、個人情報保護方針(プライバシーポリシー)の策定や公表は義務ではありませんが、事業の活動に対し社会の信頼を確保するために重要であるとして、公表を推奨されている。また、内容としては、その事業者のサービスに準じた適切な取得・利用・提供についてや、個人情報の漏えいなどの防止などについて記載されるのが基本です。

PPC広告

 PPCは「Pay Per Click」の略で、クリック課金型の広告という意味。Googleの「検索連動型広告」もPPC広告のひとつ。基本的に掲載は無料だが、広告をユーザーがどのくらいクリックしたかに応じて、広告費が課金される仕組みになっている。

リスティング広告

 リスティング広告は、「listing advertisement」の略で、検索連動型広告を指す。GoogleやYahooなどの検索エンジンの検索結果に表示される広告で、検索後と関連性の高い広告が表示される。

SNS

 SNSとは「social networking service」の略で、インターネット上のネットワーク・コミュニティを構築するサービスのこと。パソコン・スマートフォンからアクセス可能で、自分のつぶやきやメッセージのやり取りなど個人間のコミュニケーションや、ビジネスでの広告などに利用される。MixiやTwitter、Facebookなどが有名。広義的に掲示板やブログなども含まれる。

メールマガジン

 企業や個人のWEBサイトで無料や有料で自分のメールアドレスを登録すれば、定期的または不定期に、新聞や雑誌にように情報が届けられる仕組み。ただ情報を届けるだけではなく、新商品やサービスの紹介や販売などにも利用可能。よくメルマガと略して呼ばれる。

オプトイン

 メールマガジンを登録の意志があるユーザーのみにメールマガジンを送信すること。「特定電子メール法」、「特定商取引法」により登録には規制があり、本人の承諾なしに宣伝メールの送信は禁止されている。

オプトアウト

 登録しているユーザーが配信停止を希望し、メールマガジンの送信を停止すること。ユーザーの許可を得ずに配信された宣伝メールのことをオプトアウトメールと呼ぶこともある。

迷惑メール(スパムメール)

 ユーザーの意向を無視して、無差別かつ大量に送信される電子メールのこと。マルチ商法やアダルト勧誘など、いかがわしい内容のメールが多い。クリック詐欺、架空請求詐欺などの悪質なメールが急増している。携帯メールは各キャリアの迷惑メール設定から、GmailやYahooメールなどのフリーメールは設定やラベル分けから、迷惑メールを届かなくしたり、目につかないようにできる。

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